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アドセンス特化型ブログで稼ぐためのジャンル選定方法

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特化型ブログを始める際に何から始めるか、それはズバリ「ジャンル選定」です。

ですが、このジャンル選定というものも一筋縄ではいきません。まず、どんなジャンルの特化型ブログを作ったら稼げるのか、ジャンル選びをする際はどんな部分を見て決めればいいのかわからない人も多いのではないでしょうか。

そして、特化型ブログでアドセンスを使って稼いでいくか、それともASPの商品を紹介してマネタイズしていくのかも決めてブログの方向性を決めていかなければいけません。

そこで今回は、アドセンスを使って特化型ブログで稼いでいくためのジャンル選定方法を紹介します。

Googleアドセンスのメリット

まずは特化型ブログのマネタイズ方法の一つ、グーグルアドセンスのメリットについて説明していきます。

一言でGoogleアドセンスのメリットは何なのかを説明すると、「アクセスを稼げば稼ぐほど報酬が増える」というところです。

こんな風に書くと「何だ簡単じゃん」と思う人もいるかもしれませんが、これが意外と大変で挫折していく人も多いです。

何故かと言うと、Googleアドセンスはクリック型報酬のため、1クリック30円前後しか稼げません。しかも、必ずしもアドセンスはクリックされるものでもないんですよね。ですので、アドセンスで大きく稼ぐにはPV数(アクセス数)が必要となってきます。おまけに、100PVで1クリックされるといいほうと言われています。

つまり、1クリック30円で月100,000円稼ぐとしたら、最低でも1日3333PVで111回グーグルアドセンスをクリックしてもらえるような記事を作らなければなりません。

そして1日3000PV以上稼ぐというのがどれだけ大変かわからずに挑戦して、3ヶ月ほどして全然アクセスが稼げないと言って辞める人を何人か見てきました。

Googleアドセンスで特化型ブログを作る以上、アクセス数を増やさなければ大きく稼ぐことは出来ません。

その辺を理解してからGoogleアドセンスで特化ブログを作るようにしましょう。

アドセンスに向いている特化型ブログのジャンル

では先程のグーグルアドセンスのメリットと大変さを踏まえて、どんなジャンルがアドセンスの特化型ブログにむいているのかを紹介していきます。

私がアドセンスで特化型ブログを作る時に抑えておく点は次の3つ。

  • メインキーワードの検索ボリューム数
  • ネタはどの程度転がっているか
  • ライバルの強さ

この3点を見ていきますが、どういう基準で見ていくのかを詳しく説明していきます。

1.メインキーワードの検索ボリューム数

アドセンスで稼ぐ特化型ブログを作成するのでしたら、まず必ず見ておかなければメインキーワードの検索ボリュームです。

なぜメインキーワードの検索ボリュームが大事なのかと言いますと、もし選んだメインキーワードの検索ボリュームが月間200,000PVくらいでしたらどうでしょうか。

言ってしまえば、今から作る特化型ブログは最大でも200,000PVしか見込めないよと言っているようなものです。なので特化型ブログを作成する前にそのメインキーワードにはどのくらいのポテンシャルがあるのかを見極めなければならないのです。

その見極めに必要となってくるツールが「Googleキーワードプランナー」です。

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現在Googleで検索されているキーワードボリュームを調べるにはGoogleキーワードプランナーを使うしかありません。その他にもツールはありますが、基本的にはあまり信用ならない数値なので、検索ボリュームを調べる場合はGoogleキーワードプランナーを使いましょう。

しかし、このツールは現在有料(広告出稿)しなければ使えなくなりました。

ですので、一度Google AdWordsで広告出稿をしましょう。ここでは広告出稿のやり方は省略します。私は月に500円くらいの予算で広告出稿していますよ。

実際に検索ボリュームを調べられるようになった場合、「フレーズ、ウェブサイト、カテゴリを使用して新しいキーワードを検索」を使って検索ボリュームを調べます。調べる時の注意点ですが、「キーワードオプション」を開いて、「入力した語句を含む候補のみを表示」をオンにしてください。

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これをオンにすることで、余計なノイズ(メインキーワード以外の検索候補の排除)ができるので、必ずオンにしておいてください。

そして実際に検索をしてみると、こんな風に画面が表示されます。今回は「ヒカキン」で検索してみました。すると、月間平均検索ボリュームが脅威の1,500,000PVなので特化型ブログの候補としては十分です。

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実際に最低での程度検索ボリュームがあるとアドセンスの特化型ブログとしては十分かと言うと、最低でも450,000PVはほしいところです。これはアドセンスのみで稼ぐ場合ですので、もっと検索ボリュームがあることが望ましいです。

ただし、キーワードプランナーの数値も若干のブレがありますので、本当はこの検索ボリュームより低かったり多かったりするケースもあります。あくまでも目安として考えてください。

2.ネタはどの程度転がっているか

では実際にヒカキン特化型ブログを作るとしたら、どの程度ネタが転がっているのかを調べていきましょう。それを調べるのに便利なのが、キーワードプランナーの「関連キーワード」です。

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先程検索した画面に下に関連キーワードが載っています。この「ヒカキン」というキーワード候補が多ければ多いほどネタが多いという証拠になりますので必ずチェックしていきましょう。

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ヒカキンというキーワードには236個のキーワード候補しかないので、あまりネタは多いとは言えません。最低でも1年間更新できる365個以上が目安かなと思っています。

3.ライバルの強さ

あとは実際にヒカキンというキーワードで書いているライバルが強いのかどうかを判断して特化型ブログを作っていきます。

ヒカキンというキーワードの場合、検索したとしてもほとんどが彼の動画でページが埋め尽くされているので上位表示はほぼ無理です。なのでこの特価型ブログは諦めます。

その他のライバルの強さを図る指標としては、

  • 複合キーワードで検索した時の企業サイトの数
  • 超強力特化型ブログの存在

この2つを見ていきます。特に後者の、すでにそのジャンルで特化型ブログを作られている場合、狙えるキーワードは空いているのかを確認してから特化型ブログの作成に進みます。

もし、隙間キーワードがほとんど埋め尽くされているくらい相手のブログが強かった場合、検索の1位を取るのは難しいですが、2位などに位置づけられればおこぼれをもらうことが出来ます。

最近の検索ユーザーの思考としては、1位だけでなく3位くらいまでは惰性で見る人も多いです。なので、そのキーワードで1位~3位は取れそうかを見極めてジャンル選定をしていきましょう。

最後に

以上がアドセンスで稼ぐための特化型ブログのジャンル選定方法の紹介でした。

ジャンル選定さえしっかりできれば、よほどのことがない限り普通に稼げます。

逆にこの作業をサボった人は途中で挫折する人が多いので、まずはブログ作成前の下準備を入念に行いましょう。